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風力発電のメンテナンス(点検)は、設置者が日常点検を行い、メーカ・設置業者等が定期点検(1年点検、3年点検など、各社の設定による)を実施します。なお、再生可能エネルギー電気特措法の政令、省令によって、メーカ・設置業者等の定期点検契約を締結しないと発電設備として認定されない場合や特定供給者として電力会社への売電が行えない場合があります。

小形風車もその他の一般機器と同様、長期にわたり安定した性能・特性・安全性を維持するために定期的な点検が不可欠です。特に風車の場合、十分な整備がなされず、設計上想定した機能が満たされない場合、安全性が著しく損なわれます。機種によっては、定期的な部品交換(ブレーキパッド交換、グリスアップ、オイル交換等)が必要になりますので、事業計画の段階から保守点検費用も算出しておくべきです。
(弊社の提供するパッケージ販売では、保守点検が付保されていないと保険に加入出来ません。)

メンテナンス及び点検風景