O&M(オペレーション&メンテナンス)

APMソリューション

PVマキシマイザー(PVM)

PVマキシマイザー

ストリング単位に太陽電池の最適発電制御(MPPT制御)を行いつつ、電圧を昇圧・安定化させる昇圧型DC/DCコンバータ

生涯発電量の増大
(発電効率の向上・維持、発電機会損失の低減)
O&Mコストの削減
(定期保守の省力化、非効率な現場対応の削減)
PVマキシマイザー

開放1000V対応品も近々リリース!1500V系PCSとの組合せも可能!

グリーンベストミックス電源(GBM)

グリーンベストミックス電源

最大50kW×N並列の構成で蓄電池の充放電制御が可能な双方向DC/DCコンバータユニット

マイコン制御+多スロット式構成でフレキシブルな調整が可能
(パラメータ設定、充放電定格の調整)
電力の自律分配制御で並列運転可
⇒ 大規模蓄電システムに適用可
RS485通信でリモート制御可能
N+1冗長運転も可能
グリーンベストミックス電源

PVパネル 追設ソリューション

通例PVパネルは、PCSの1.1~1.2倍を過積載

これ以上のパネル追加設置は、ロスが増え収益はあがらない。
そんな誤解をされていませんか?

PVパネルの追加例

【発電所例】
場所:福岡県
パネル角度:10°
PCS容量 計1.9MW
PVパネル容量 計2.4MW
(過積載率 計約126%)

左記発電所に500kWのPVパネルを追設
(→ 過積載率 約152%)

年間発電量 約21%(50万kWh)向上
※総発電量に対し、発電ロスは年間約1%

∴FIT価格40円→年間2000万円の収入増!

パネル増設なら、PCSなどの高額設備の投資いらずで上記収入増を享受可能

未活用地へのパネル増設提案

増設できる土地がない方とお悩みの方は、PVマキシマイザーを使えば、下記の様な従来設置を避けていた未活用地を最大限に活用が可能になります。

PVMの影対策事例

ニプロン中央研究所屋上4kWシステム(影のあるストリングでの発電向上例)

異種太陽電池の組合せ事例

特性の異なる太陽電池を組み合わせても、PVMが各々の最大発電電力を引き出す。

■PVMによる追設のポイント
1

PCSや受電設備は追加せず、パネルだけ追設

高額買取価格を維持したまま売電量が増える!PCSや受電設備、連系線等の追加費用も不要!
2

PVマキシマイザーがパネルの発電能力を最大限に引き出す

⇒ 部分影やストリング端数ができる遊休地にも追設できる!(土地を最大限に有効活用!)

増設用地をお持ちのお客様へ

PCS定格に対し膨大な増設用地がある場合は、ニプロンの蓄電システムなら、増設用地をフル活用した上で余すことなく売電を可能にします!

既設ソーラー発電所へソーラーパネル+蓄電池を追設

■追設蓄電システムのポイント
1

PCSや受電設備は追加せず、パネルだけ追設

高額買取価格を維持したまま売電量が増える!PCSや受電設備、連系線等の追加費用も不要!
2

DC蓄電

蓄電した電気をFIT価格で売電可能!(AC蓄電では不可)
⇒ 追設したパネルの発電電力を余さず売電可能!出力抑制時にも蓄電して売電!
3

PCSの発電制御との協調制御を独自開発

既設PCSの変更や調整が不要!
4

PVマキシマイザーがパネルの発電能力を最大限に引き出す

⇒ 部分影やストリング端数ができる遊休地にも追設できる!(土地を最大限に有効活用!)