設置場所の条件

パーム油ディーゼル発電所は、現在使われていない土地(遊休地)を利用することができるので、有効な資産活用につながります。
土地を所有していない方や太陽光発電で使用できなかった土地にも設置することが可能です。

設置に必要な広さ

1MWあたり100坪ほどで設置可能です。
ただし出力容量については、最低2MW(高圧連係範囲内)をお勧めしておりますので、2MWで200坪ほどが理想となります。

設置ができる土地(種目)

工業用地が非常に最適です。その他、荒れ地・遊休・雑種地・原野・空き地・山林などが適しています。農地に関しましては、農地法によって農地転用許可の申請を各市町村に行い許可を得ることが必要となります。

立地条件

  • パーム油ディーゼル発電所は内燃機関を動力として発電するため排気ガスが出ます。もちろん軽油よりも排ガスはクリーンですが、都道府県や市によっては数値を厳しくしている地域があり、採算性などを考慮すると実質、設置ができない地域があります。
    ※設置ができない地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、名古屋市など
  • 常時、パーム油燃料を運搬いたしますので、交通の便が良い場所となります。例えば、国際港の半径50km圏内や高速道路出口近辺、ある程度の道幅が確保可能な場所などが好ましいです。